高血圧・糖尿病・生活習慣病 まつはし内科・循環器クリニック

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健康診断・予防接種

当院の健康診断について

八王子市の健康診査、大腸がん検診、肝炎ウイルス検診を行なっております。
その他の健診については自費検査ページをご参照ください。

当院での八王子市健康診査
(健康診断)について

【実施期間】
令和7年6月1日(日)から
令和8年1月31日(土)まで

窓口もしくはお電話にて、ご予約を受け付けております。

受診の際には、必ず受診券とマイナ保険証または資格確認書をお持ちください。
また当院を受診されたことのある方は、診察券をあわせてお持ちください。下記を行なっております。

  • 特定健康診査(40歳から74歳までの八王子市国民健康保険加入者)
  • 75歳健康診査
  • 後期高齢者健康診査
  • 一般健康診査
  • 18歳〜39歳の健康診査

*胸部X線は今年度中に65歳以上となる方に実施致します。

また、大腸がん検査(便潜血検査、2日法)を選択にて同時に受けることができます。費用は550円となります。
*18歳〜39歳の健康診査の方は対象外となります。

当院での八王子市がん検診・
肝炎ウイルス検診について

【実施期間】
令和7年6月1日(日)から
令和8年1月31日(土)まで

窓口もしくはお電話にて、ご予約を受け付けております。

大腸がん検診
40歳以上の方が対象となり、問診と便潜血検査を行います。
受診費用は880円ですが、八王子市の特定健診・後期高齢者健診と同時に受ける際には550円となります。
肝炎ウイルス健診
八王子市にお住まいで、検査の対象に該当される方のうちで検査申し込みをされた方です。
採血にてB型肝炎、C型肝炎ウイルス検査を行います。

当院の予防接種について

各種のワクチン接種を行っています。お電話にて予約が必要です。
定期接種、進学、実習や就職などで必要なワクチン接種が決まっている方は、電話にてご連絡下さい。来院日の予約をお取りします。
どのワクチン接種するかを悩まれている方は、まず受診して医師にご相談下さい。予約確定した後にワクチンの納入を行います。
納入に数日かかることもございますので、ご了承頂きますようにお願い致します。

(2025年1月6日現在)

ワクチン名 価格
インフルエンザワクチン 3,300円
麻疹ワクチン 5,100円
風疹ワクチン 5,100円
麻疹・風疹
(MR)ワクチン 
9,200円
おたふくかぜ
(ムンプス)ワクチン
5,100円
水痘ワクチン 7,700円
帯状疱疹ワクチン
(シングリックス)
22,000円
B型肝炎ワクチン 5,000円
破傷風トキソイド 3,300円
肺炎球菌ワクチン(23価)
ニューモバックス
7,700円
肺炎球菌ワクチン(20価)
プレベナー20
11,000円
肺炎球菌ワクチン(21価)キャップバックス 14,500円
RSワクチン、アレックスビー 27,000円

異なるワクチン同士の接種間隔は、ワクチンの種類によって違いがありますのでご注意下さい。
不活化ワクチン接種時には、接種間隔に制限はありません。
注射生ワクチン接種後に、別な注射生ワクチン接種を受けるまでには、27日以上の間隔をおくことが必要です。
接種した日の4週間後の同じ曜日以降から接種可能となります。

【例】4月1日に接種時には、4月28日以降に接種可能です。
また新型コロナワクチンは他のワクチンとの接種間隔も2週間あける必要があります。ただし、創傷時の破傷風トキソイド接種などは例外的に認められています。

*1:注射生ワクチンは、麻疹ワクチン、風疹ワクチン、MRワクチン、水痘・帯状疱疹ワクチン、おたふくかぜワクチンです。
*2:不活化ワクチンは、インフルエンザワクチン、B型肝炎ワクチン、肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹ワクチン(シングリックス)です。

当院にてお勧めするワクチンについて

帯状疱疹予防ワクチン

帯状疱疹は、身体の片側にピリピリとした痛みからはじまり、同じ部位に水疱や赤い発疹が出現します。
治癒後にも帯状疱疹後神経痛といい、長期にわたり疼痛が残ることがあります。原因としては、水ぼうそうに罹患して治った後にも神経節に潜んでいたウイルスが、体力が落ちた時などに活性化するためです。50歳代から発症しやすく、80歳までには3人に1人が発症すると言われます。
予防するワクチンは下記の2種類があります。

❶ 水痘・帯状疱疹ワクチン
(生ワクチン)
50歳以上で、水痘にかかったことのある方や、帯状疱疹にかかったことのある方にお勧めします。
1回の接種で済みますが、免疫が低下している方にはできません。
❷ 帯状疱疹ワクチン
(シングリックス、不活化ワクチン)
50歳以上で水痘にかかったことのある方にお勧めします。免疫が低下している方にも接種できます。
2回接種が必要となります。1回目と2回目の接種間隔は2ヶ月で、2ヶ月を超えた際には6ヶ月前に2回目を接種します。
効果は9年ほど持続すると言われています。
成人用肺炎球菌予防ワクチン

肺炎球菌ワクチンは、肺炎になりやすい高齢の方、基礎疾患のある方(心臓病、呼吸器疾患、糖尿病、腎疾患、免疫不全)などに接種が勧められています。接種を希望の際には、予約が必要となりますので電話にてご連絡下さい。

❶ 65歳となり肺炎球菌ワクチンの定期接種のお知らせを受けた方へ
定期接種として、現時点ではニューモバックスNP(PPSV、23価肺炎球菌ポリサッカライドワクチン)を接種します。1回の接種にて、約5年効果が持続するとされています。一部公費負担があります。
❷ 66歳以上で、肺炎球菌ワクチン定期接種を受けていない方へ

定期接種にてワクチン接種を受けていない方は、任意接種として3つの選択肢あります。
1つ目の選択肢として、定期接種と同じワクチンの接種があります。他の2つの選択肢として肺炎球菌結合型ワクチンの接種があります。

  • ニューモバックスNP(PPSV23)
  • プレベナー20(PCV20)
    小児では2024年10月から定期接種のワクチン
  • キャップバックス(PCV21)
    2025年10月に認可されたワクチン

PCV20とPCV21ワクチンについては、1回接種のみで生涯免疫は持続しますので、追加接種は不要です。これらPCV20とPCV21の接種の目的は重症化の防止であり、安全性や免疫原性においては大きな差はありません。血清カバー率は、PCV21の方がPCV20よりやや優れています。

❸ 66歳以上で、定期接種PPSVを受けた方へ

肺炎の重症化リスクの高い方は、任意接種として追加でPCV20もしくはPCV21のワクチン接種が可能です。時期としては、前回のPPSV23接種から1年以上の間隔をあければ、任意接種としてPCV20もしくはPCV21を接種することができます。

また以前までは、肺炎の重症化リスクの高い方には5年経過すれば、再接種を勧められておりましたが、他にも有効なワクチンが開発、そして認可されたのでニューモバックスの2回目以降の再接種は原則として勧められない方針となりました。そのため当院でもニューバックスの再接種は行わない方針としております。

❹ 過去に肺炎球菌結合型ワクチン(PCV13/PCV15/PCV20)を接種済みの方へ
  • PCV13を接種後に1年以上経過すればPCV20が接種可能です。
  • PCV13, PCV15, PCV20を接種後に1年以上経過すればPCV21が接種可能です。

ご予約・ご相談はお気軽に

高血圧や糖尿病、高脂血症、動脈硬化症などの生活習慣病、心臓病等の内科疾患の診療、各種検診、予防接種を行います。
病状に応じ迅速に専門機関をご紹介致します。身体の不調などありましたらお気軽にご相談下さい。